JCB/ETCカード

JCBが発行しているETCカードには、クレジット一体型のJCB/ETCカードと、分離型のETC専用カードETCスルーカードがありますが、まずは一体型のJCB/ETCカードを見てみましょう。

JCB/ETCカードは、通常のJCBカードにETC機能が付いたクレジットカードで、年会費は通常のJCBカードと同様1,312円、家族会員は420円(一般カードの場合)で、ETC年会費は無料です。

ETC/JCBカードでは「ドライバーズプラスコース」と「Oki Dokiポイントプログラムコース」の2種類のコースが用意されており、申し込み時にどちらかを選択するようになっています。

ドライバーズプラスコースでは、ガソリンスタンド・高速道路での利用料金のうち、カードの月額利用料金(ガソリンスタンド・高速道路以外も含む)に応じて決められるキャッシュバック率を乗じた額がキャッシュバックされます。高速道路を走行する機会が多い方は、このコースを選択して全ての高速料金・ガソリン代をこのカードで支払うようにすれば、キャッシュバックの元となる金額が増えるとともに、キャッシュバック率が上がる(月額3万円のカード利用の場合2.5%、月額30万円なら30%!)ので、相当のキャッシュバックが期待できます。

OkiDokiポイントプログラムコースは、利用料金に応じて自動累計されたポイントを好きな商品と交換できる通常のポイントプログラムです。JCBのOki Dokiポイントプログラムは、他社カードのポイントプログラムと比較してもかなり汎用性があり、移行可能な他社ポイントプログラムの数が多いです。また、年間利用額に応じてポイント付与率がアップするJCB STAR MEMBERSというサービスも用意されており(年間50万円以上の利用で20%、100万円以上の場合は50%アップ)、ポイントのためやすさという面でも他社のカードと比べて有利と言えます。高速道路・ガソリンスタンドの利用がさほど多くないけど、日常の買い物に使いたいという方はこちらを選んでおけばよいでしょう。

posted by ETCカードの選び方 at 02:17 | TrackBack(0) | クレジット一体型
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