ライフカードはクレジット一体型のETCカードは出しておらず、クレジットカードとは別にETC専用カードを発行する分離型のみを出しています。
ライフカードはラインナップが豊富で、基本的なクレジット機能のみで年会費無料のライフMasterカード
から、旅行傷害保険付カード
(年会費初年度無料、2年目から1,312円)、郵貯のキャッシュカードや、デビット機能が一緒になった郵貯ライフカード、PRIDEのチケット先行予約ができるPRIDEカードなんて言うのもあります。
ライフカードの申し込みページではETCカードも同時に申し込むことができますので、とりあえず手っ取り早く分離型のETCカードを作りたい人は年会費永年無料のライフMasterカード
を申し込めばよいでしょう。
しかもライフカードでは、各種サービスの中から必要なものを自由に選んで付帯することができる「トッピング機能」を後から追加することができます。
トッピング機能を付けると、海外旅行傷害保険(最高2,000万円)、国内旅行傷害保険(最高1,000万円)、 シートベルト保険(200万円)、ショッピングプロテクションの保険などが基本サービスとして自動付帯され、年会費は旅行傷害保険付カードと同様の1,312円となります。
これにロードサービスやANAマイレージクラブサービス、個人賠償責任保険、会員優待割引サービスなどの追加サービスを付けることができます。
もちろん、サービスを追加すると年会費がその分高くなりますが、「既製のカードでは自分にあったものがない」、「一般カードでは頼りないけど、ゴールドカードでは使わない余計なサービスが付いていて年会費が高すぎる」というような方にとって、自分で自由に付けたいサービスを選べるトッピング機能は魅力的だと言えるでしょう。
トッピングカードとして最初からトッピング機能が付いたカードを作ることも可能ですが、上述したように手持ちのカードに後でトッピング機能を追加することも可能ですので、とりあえず無料のライフMasterカード
(最初から旅行傷害保険が必要な人は旅行傷害保険付カード
)を作って、後で必要に応じてトッピング機能を追加するのがおすすめです。